英語だとScreen Quota.映画館が自国の映画を一定基準日数以上上映するようにする制度的装置なんですが,韓国でこれを縮小すると騒いでる.安聖基なども出てきて制度の縮小に反対しているわけです.詳しく説明すると以下の通り.
国産映画義務上映制とも言う.基本的に外国映画の過度な市場蚕食を防止するとともに,自国映画の市場確保を容易にすることにより,自国映画の保護と育成を誘導するための制度.英国で最初に実施され,以後フランスやイタリアなどのヨーロッパの一部国家と南アメリカ,アジアの国家の一部がこの制度を実施したが,現在まで継続している国は韓国をはじめとしてブラジル,パキスタン,イタリアなどがある.韓国で初めて実施されたのは1967年.
韓国で外国の映画の上映が始まったと思ったら,すぐ終わってたのはこういう理由だったのね..
くわしく知りたい人はこちらを見てください.映画振興法なども出てます.
または朝鮮日報のスクリーンクォーター制に関する記事だと日本語で見れます.
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